日々耐えてます! ~看護師のプレッシャー奮闘記~

上手な申し送りの方法とは

看護師は、人の命に関わる重要な任務をしているため、常に気を張りつめた状態で仕事をしています。中でも、特に新人看護師は、誰もが通る道があるようです。
多くの新人看護師が仕事をしている時に感じている事は、ミスをしてはいけないといったプレッシャーを抱えている事であったり、夜勤などがあり生活が不規則になり体力的にきついなどのようです。特にミスは、人の命に関わってくる事なので、しっかりとミスをしない対策を取っておかなければいけません。
仕事が出来る看護師は、上手な申し送りをしているようです。申し送りとは、勤務を他のスタッフを交代する際に、担当となる患者さんの状態や勤務中に行った処理などを的確に伝え、業務の引継ぎがスムーズに行えるようにする事です。言葉だけでは簡単そうに思えますが、多くの看護師はこの事で悩まされている事が多いようです。それだけ申し送りは、プレッシャーを感じるものなのです。
新人看護師の場合は、先輩の申し送りを見て分かりやすいと思う先輩をお手本にして自分のものにしていきましょう。そして、申し送りで最も大切なのは情報量なので、しっかりと勤務中は情報収集しておく事が重要なポイントになります。また、スムーズに伝える事が出来るようにしっかりとメモをとっておくと、伝え忘れるといった事も防げます。特に重要な情報は、色をつけておくといいでしょう。そして、伝え方も大切になるので、どれから伝えるか順番を決めておくようにしましょう。
看護師は常に忙しい仕事ですので、伝えるのもスムーズに行わないと次の引継ぎを行なうスタッフにも迷惑がかかってきますので注意が必要です。