日々耐えてます! ~看護師のプレッシャー奮闘記~

看護師長の与えるプレッシャーの有無

看護師が仕事にプレッシャーを受けるかどうかに大きな影響を与えているのは、看護師長が関係しているようです。現場の指揮者として重要な役割を果たしているのは確かですが、管理業務だけを行っているとは限りません。プレッシャーを与えてしまいやすい看護師長には、二通りあるようです。
一つは、管理業務は時間外にほとんど行っていて、日中は自分から積極的に現場に出て働いている人です。管理業務もあるのに、人一倍働いている上司の姿を見てしまうと、現場の看護師はそれを見習わざるを得ません。現場で直接指示や指摘を受ける場合もあるので、常にプレッシャーを受けながら仕事をしなければいけなくなることでしょう。仕事に対して熱心な事が、余計にプレッシャーを与えてしまうのが特徴のようです。
もう一つは、現場に全く出ていかないという人の場合であり、常にデスクに張り付いているとプレッシャーになるようです。少し休憩をしながらデスクワークをしようと戻ってくると、すぐに口を挟まれてしまうことになりがちだからのようです。結果として、常に現場に出て働いていないといけないというストレスになってしまいやすくなるようです。気の良い看護師長であれば、逆に早く戻ってゆっくりと話をしたいと考えるようになる場合もありますが、概して管理業務に執着していて看護師を働かせるのを仕事だと考えている人が多いようなので、なかなかそのような状況はありません。このような看護師長がいる現場では、苦労が多くなりやすいので注意しましょう。